小駅をめぐりきっぷを収集する「きっぷ鉄」に関するトピックを扱います。また、きっぷの運賃・料金に関する規則についても発信します。
きっぷ鉄台湾鐵路(台鐵)きっぷの買い方・見方を徹底解説!1枚のきっぷから乗車列車や購入日時・箇所を特定する奥義
台湾全土をめぐるには鉄道を利用すると非常に便利であり、台湾での鉄道旅行自体が多くの人にとって楽しいものです。台湾における鉄道網は、台灣高鐵(新幹線)と臺灣鐵路(台鐵:在来線)によって運営されています。その中でも、台湾東部の各地や台湾の小さな...
きっぷ鉄台湾鐵路2025年6月運賃改定後の賃率・運賃計算方まとめ【日本語版】
台湾の在来線を運営する「國營臺灣鐵路股份有限公司(国営台湾鉄道株式会社:以下「台鐵」)」における運賃が、2025年6月23日発売分から引き上げられました。長年据え置かれていた運賃水準(賃率)が大幅に引き上げられただけではなく、運賃計算の考え...
きっぷ鉄大人の休日倶楽部会員専用「新幹線eチケット(大休ジパング・大休ミドル)」のワナ~購入前に押さえておきたい注意点~
JR東日本・北海道管内の新幹線で利用できる「新幹線eチケット」に、「大人の休日倶楽部」会員専用の割引料金があることをご存じでしょうか。50歳以上のユーザーが入会できる「大人の休日倶楽部」会員が受けられる割引は、紙のきっぷ(普通乗車券・特急券...
きっぷ鉄台湾で手売りきっぷを収集!台湾鐵路「集集線」乗り鉄&きっぷ鉄攻略法
日本の隣国台湾でも、手売りの鉄道きっぷを収集できることを、ご存じでしょうか?在来線を運営する台湾鐵路(台鐵)においては、現在では端末や券売機できっぷが発行されています。しかし、硬券や補充券といった手売りきっぷが、わずかに残っているのです。こ...
きっぷ鉄台湾の鉄道には「特急券」がない?台湾の鉄道きっぷのしくみや買い方を日本の鉄道きっぷと徹底比較
日本の隣国である台湾の鉄道網は充実していて、特急列車に乗車すれば快適な鉄道旅行を満喫できます。車窓から眺める風景は日本と似ているようで異なり、とても新鮮です。台湾はかつて日本に統治されており、当時導入された鉄道の規格がそのまま引き継がれてい...
定番記事JR九州管内の簡易委託駅めぐり&手売りきっぷ収集~まだまだ残るPOS券・常備券・補充券~
JR各社の小駅を訪問し、鉄道の手売りきっぷを収集する「きっぷ鉄」には、根強い人気があります。JR本州3社の駅では、常備券や補充券といった手売りきっぷはほとんど見られなくなりました。一方、JR九州管内の簡易委託駅ではそれらのきっぷがまだまだ健...
きっぷ鉄「青春18きっぷ」のリニューアルは果たして改悪か?代わりとなるフリーきっぷを探る
春休み、夏休み、冬休みの期間中、全国のJR線を走る普通列車が乗り放題となる「青春18きっぷ」。若者に限らず、老若男女問わず広く利用されている、人気のきっぷです。1982年に「青春18のびのびきっぷ」として発売が開始されて以来、40年以上にわ...
きっぷ鉄列車が運休・遅延の場合キャンセル料がかからないって本当?JRきっぷの取り扱いや払いもどしを徹底解説
近年、大雨や台風による列車の運休や遅延が、しばしば発生するようになりました。特に、東海道新幹線が大雨に見舞われ、運行が見合わせになる様子が、そのたびに報道されます。また、鉄道施設の経年劣化による障害も、たびたび発生しています。これから旅行を...
きっぷ鉄JR北海道のフリーきっぷ「一日散歩きっぷ」は使えるか?【2025年運賃改定対応】一難あるきっぷの買い方やコスパを解説
JR北海道から発売されているフリーきっぷの一つに「一日散歩きっぷ」があります。札幌圏の路線を走っている普通列車および快速列車が、一日乗り放題です。このきっぷで訪れることができる札幌近郊の観光スポットには、小樽・余市・白老・登別温泉などがあり...
定番記事関東近辺で硬券が現役のローカル鉄道5選!昭和レトロなきっぷで懐かしい乗り鉄を愉しむ
「硬券」と呼ばれている、昔ながらの厚紙の鉄道きっぷ。かつては当たり前だった小さな紙片が、今では貴重な存在になっています。実際、現在発売される鉄道きっぷのほとんどは、券売機や端末機から発行されています。驚くべきことに、硬券をいまだに発売してい...
