東京・小田原間の鉄道アクセス5選を徹底比較!東海道新幹線・特急「踊り子」号・小田急ロマンスカー・普通列車のどれがおトク?

JR小田原駅改札口 鉄道旅行

神奈川県小田原市は東海道で9番目の宿場町、かつ小田原城を擁する城下町です。神奈川県西湘地方随一の都市で、主要な鉄道路線が接続する交通の要衝でもあります。

小田原は箱根や熱海への通過点になりがちですが、実は東京から十分に日帰りが可能で、歴史や海鮮を楽しめる絶好の観光地です。

東京駅・新宿駅方面から小田原駅へ向かう交通機関は以下の通りですが、それぞれ一長一短があります。

  • 東海道新幹線
  • JR東海道線(特急「踊り子」号・普通列車グリーン車)
  • 小田急線(特急ロマンスカー・快速急行列車)

これらの交通機関の中から「結局、どの列車に乗るのが一番いいの?」と迷う方が多いのではないでしょうか。

小田原駅への交通手段を心配する必要は全くありませんが、自分に合ったものをいかに選ぶかが楽しいお出かけになる鍵です。土休日に限定されますが、観光案内付きの路線バス「うめまる」号がリーズナブルで、便利です!

この記事では、東京駅・新宿駅方面から小田原駅へ向かう各経路の料金・所要時間を徹底的に比較します。当記事が、コスパとタイパの両面から正解を導き出すための参考となれば幸いです。

この記事から分かること
  • タイパ重視なら東海道新幹線一択で、前日までの「EX早特1」を狙うとおトクなこと
  • 東海道線普通列車グリーン車の料金よりも、特急「踊り子」号の特急料金の方が安いこと
  • コスパ重視なら小田急線快速急行・急行列車か東海道線のボックスシートを狙いたいこと

もくじ

多くの選択肢に恵まれた小田原への鉄道アクセス

小田原駅遠景

神奈川県小田原市は地理的に関東平野の端に位置し、日本の大動脈である東海道新幹線や東海道本線の通過点です。さまざまな路線が小田原駅に接続し、関東近県からの交通アクセスが良好であることは言うまでもありません。

東京駅・新宿駅方面から小田原駅への路線図

前述した通り、小田原駅には以下の列車が乗り入れており、東京駅・新宿駅方面から乗り換えなしでアクセスできます。

  • 東海道新幹線「こだま・ひかり」号
  • 東海道線特急「踊り子」号
  • 東海道線普通列車(グリーン車・普通車)
  • 小田急線特急「ロマンスカー」
  • 小田急線快速急行・急行列車
東京小田原間の鉄道アクセス図

東京駅・品川駅・横浜駅からは東海道新幹線および東海道線(在来線)で、新宿駅からは小田急線および湘南新宿ラインで乗り換えなしにアクセス可能です。

多くの交通手段の中から都合の良いものを選択できるばかりではなく、特急列車や普通列車といった列車の種別を選択できます。かけられる時間と予算に応じて選択すればよいのですが、果たしてどの交通手段が適しているのでしょうか。

一目でわかる!所要時間・運賃・快適性の違い【早見表】

小田原駅に向かう各交通手段の所要時間と運賃・料金を一目で比較できるよう、早見表をまとめました。

交通手段所要時間運賃+特急料金合計特徴
東海道新幹線「こだま・ひかり」号33分1,520円 + 1,760円3,280円早くて快適!
東海道線特急「踊り子」号1時間00分1,520円 + 920円2,440円グリーン車より安い!
東海道線普通列車(グリーン車)1時間22分1,520円 + 1,000円2,520円意外に高額
小田急線特急(ロマンスカー)1時間00分910円 + 1,000円1,910円快適かつJRよりも安い!
小田急線快速急行・急行列車1時間30分910円 + 0円910円修行だが圧倒的最安値!
2026年1月現行の金額

東海道線普通列車のグリーン車を利用するのが従来おトクでしたが、グリーン車の値上げによって料金面での優位性が失われました。積極的に利用するには値しません。

東京駅・品川駅・横浜駅方面から

速達性と快適性を重視した場合、現状でおススメできるのは、東海道新幹線「こだま」号東海道線特急「踊り子」号です。

一方、交通費を極力抑えたい場合、JR東海道線普通列車(普通車利用)が速達性を兼ねており優位であると考えます。

新宿駅・町田駅方面から

新宿駅から小田急線を利用すれば、JRよりも安く小田原駅に向かえます。小田急ロマンスカーは快適性とコスパが両立していて、バランスを求める人にはおススメです。

とにかく安く移動したいという場合は、小田原駅まで直通する快速急行・急行列車一択ですが、座席が快適とは言えず、修行となることを覚悟したいです。

それでは、各交通手段の詳細を見ていきたいと思います!

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早さとタイパ重視なら「東海道新幹線」

東海道新幹線小田原駅

最初に、所要時間が短く快適な東海道新幹線の特長を見ていきましょう。

東京駅からわずか33分!「こだま・ひかり」の利用メリット

東京駅(東京都千代田区)から小田原駅までの所要時間が1時間を切る唯一の交通手段は、JR東海が運営する東海道新幹線です。移動時間の短縮を最優先するなら、新幹線が一択です。

品川駅(東京都港区)・新横浜駅(横浜市港北区)の他、熱海駅(静岡県熱海市)以遠の各駅からも直接小田原駅に入れます。小田原駅には、「こだま」号のすべての列車と「ひかり」号のうち一部の列車が停車します。

東京駅からの所要時間および運賃・料金は、以下の通りです。

  • 所要時間:33分(こだま号利用)
  • 運賃・料金:3,280円(自由席利用)

新幹線特急料金がかかっても、コスパ・タイパとも良好です。迷ったら、東海道新幹線の利用をおススメします。

N700S系普通車車内

普通車自由席は5列シートながらリクライニングが利くので、快適に過ごせるはずです。

少しでも安く乗るには?「EX早特1」と自由席の活用術

特急料金はかかりますが、ネット予約サービス「エクスプレス予約・スマートEX」のユーザーならば、前日までの購入で「EX早特1」が利用可能です(期間・席数限定発売)。

東海道新幹線の所定運賃・料金とEX早特1の料金を比較すると、以下の通りとなります。

【普通車自由席利用(通年同額)】

  • 所定運賃・料金:3,280円
  • EX早特1:2,800円

「こだま」号の指定席については料金が高い上、間際では席が取りにくいため、設定両数の多い自由席の方が利用しやすいでしょう。

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JR東海道線(在来線)で小田原へ行く

JR東日本が運営する在来線の東海道線には、普通列車の他、日中時間帯に特急「踊り子」号が走っています。横浜駅から小田原駅に向かう場合、東海道線が乗り継ぎのない唯一の交通手段です。

全車指定席で安心!特急「踊り子」号のコスパが意外に良い理由

特急踊り子号小田原駅にて

コスパと快適性の面でバランスがいい交通手段が、在来線特急列車「踊り子」号です。

東京駅・池袋駅(東京都豊島区)と伊豆半島を、日中時間帯に結んでいます(定期列車は1日当たり4往復)。現行ダイヤではすべての列車が小田原駅に停車するため、小田原を訪れるにも十分活用可能です。

  • 所要時間:1時間00分
  • 運賃・料金:2,440円(チケットレス特急券利用)

「踊り子」号は、全車指定席です。東海道新幹線や普通列車と異なり、満席でない限り必ず座れるのがメリットです。また、東京駅から小田原駅までの特急料金が比較的安価であるため、コスパが案外良好です。

なお、ネット限定で発売されている割引料金「チケットレス特急券(トク割)」については、小田原駅発着の設定はありません。

特急踊り子号普通車車内

列車の運用に充当されるE257系電車は古めの車両ながら、リクライニングシートを利用できるため、快適に移動できるでしょう。

普通列車グリーン車は「値上げ」で優位性が低下?

東海道線普通列車小田原駅にて

東海道線の普通・快速列車として、上野東京ラインと湘南新宿ラインの列車が走っています。湘南新宿ラインに関しては、すべての列車が小田原駅始発です。また、上野東京ラインの列車にも小田原駅始発があるため、始発列車を選べば必ず座って移動できます。

上野東京ラインと湘南新宿ラインの全列車には、自由席制のグリーン車が連結されています。普通列車用グリーン料金が必要ですが、満席でない限り座って移動できます。

東京駅から小田原駅まで普通列車のグリーン車を利用した場合の所要時間および運賃・料金は以下の通りです。

  • 所要時間:1時間22分
  • 運賃・料金:2,520円

上記の内、Suicaグリーン券は1,000円です。この料金が高価で、「踊り子」号のチケットレス特急料金920円を上回ってしまいます。

このように、料金面での逆転現象が見られるため 「グリーン車に乗る位なら、踊り子号を予約した方が安い」という点を押さえておきたいです。

グリーン車のコスパがあまり良くないため、小田原駅からのグリーン車の利用が低調な模様です。グリーン料金が値上げとなったり、始発駅から普通車に座れることの影響を受けており、駅の案内放送ではグリーン車の快適性を積極的に訴えています。

東海道線普通列車グリーン車車内

ただし、グリーン車に乗れば、リクライニングシートの快適空間が待っています。

最安で移動するなら「東海道線普通列車」の普通車利用を

予約なしで経済的に移動するなら、東海道線普通列車の普通車がイチ押しです。

普通車を利用すれば、料金がかからず運賃のみで経済的に移動できます。東京駅からの所要時間と運賃は、以下の通りです。

  • 所要時間:1時間22分
  • 運賃:1,520円

東海道線の駅間距離が長いため、普通列車であっても速度が出て案外快適です。

東海道線普通列車普通車車内

最前部と最後尾の4両にはボックスシートがあるので、長距離の移動であっても問題ありません(15両編成の場合、1・2号車と14・15号車)。

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新宿駅方面からなら「小田急線」が圧倒的に便利

新宿駅(東京都新宿区)から町田駅(東京都町田市)を経由して小田原駅に向かう小田急線は、東京都23区西部や多摩地区に住んでいる人にとって便利です。

また、代々木上原駅(東京都渋谷区)から地下鉄千代田線に乗り入れているため、東京都心部からでも利用しやすいでしょう。

小田急線に関しては、運賃の安さが際立っています。ただし、新宿駅での乗り継ぎがあるため、JR線各駅からの所要時間は長くなる傾向があります。

旅情を楽しむ「特急ロマンスカー」の魅力と予約のポイント

小田急ロマンスカーGSE小田原駅にて

箱根への足として馴染みがある特急ロマンスカーは、小田原への足としても最適です。小田急ロマンスカーには歴史があり、現在でも華があります。

午前中から午後にかけて、新宿駅から箱根湯本駅ゆきの特急ロマンスカーが毎時2本程度運行されています。新宿駅からの所要時間と運賃・料金は、以下の通りです。

  • 所要時間:1時間00分~1時間10分
  • 運賃・料金:1,910円

列車によって途中駅の停車回数が異なり、所要時間に差があります。JR東海道線と比べて線形が悪いため、特急列車にもかかわらずゆったりと走る印象です。

小田急ロマンスカーGSE車内

全車指定席であるため、特急券を購入すれば必ず座れます。最新鋭の車両GSEの車内には大きなサイズのリクライニングシートが設置されており、他の特急列車よりもグレードが一回り高く感じられます。

小田急ロマンスカーの予約は、ネット予約サービス「e-Romancecar」が便利です。詳しい内容については、姉妹サイト「デジきっぷナビ」上の記事をぜひご一読ください。

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圧倒的な安さ!1,000円以下で乗れる「快速急行・急行」

小田急線急行列車小田原駅にて

小田原には、特急料金が不要な快速急行・急行列車が走っています。東京と小田原を結ぶ公共交通機関の中では、運賃が最も廉価です。

  • 所要時間:1時間30分
  • 運賃:910円

交通費が1,000円を切るのは、小田急線の快速急行・急行列車のみです。ただし、車内は全席ロングシートで、トイレは設置されていません。全区間で混雑することが多く、座れない場合があることを認識しておきたいです。

各交通機関の特長をよく理解できましたが、出発駅によってどの交通機関が適しているのでしょうか。詳しく見ていきましょう!

【出発駅別】あなたに最適な交通手段はこれ!

ここでは、首都圏内の各地から小田原駅に向かうのに適した交通手段を、それぞれご説明します。

東京駅・品川駅・横浜駅方面の各駅から出発する場合

東海道新幹線東京駅

東京23区東部のみならず、千葉県方面や常磐線方面から小田原駅を目指す場合、東京駅もしくは品川駅を経由します。これらの地域から最も便利なのは、JR線です。また、横浜市から小田原駅に向かうには、JR線が乗り継ぎのない唯一の交通手段です。

東海道新幹線:東京駅・品川駅・新横浜駅

東京駅や品川駅からとにかく早く着きたいという時に適しています。指定席を取れば確実に座れますが、自由席を利用すれば予約なしに気軽に利用可能です。

JR横浜線沿線の各駅からならば、新横浜駅にアクセスしやすいので、新幹線が便利でしょう。

特急「踊り子」号:東京駅・品川駅・武蔵小杉駅・横浜駅

指定席に確実に座っていきたい場合や、横浜駅から乗車する場合、特急「踊り子」号が適しています。新横浜駅を経由するよりも早く、かつ座って移動できます。

もちろん、東京駅や品川駅から「踊り子」号を利用しても問題ありません。快適かつ経済的に移動できます。

東海道線普通列車:東京駅・品川駅・横浜駅

予約なしに思い立ったらすぐに出かけたい、かつ安く移動したいという場合、普通列車が適しています。東海道普通列車に乗車すれば、乗り換えなしに小田原駅までアクセス可能です。

新宿駅・池袋駅・渋谷駅方面の各駅(多摩地区・埼玉県西部)から出発する場合

小田急新宿駅改札口

東京23区西部や東京都多摩地区、埼玉県西部から小田原駅を目指す場合、新宿駅・池袋駅・渋谷駅のいずれかを経由するはずです。

新宿駅で小田急線に乗り換えると、最も便利で経済的です。JR湘南新宿ラインも走っていますが、運賃は小田急線の方が圧倒的に安く設定されています。

小田急線特急ロマンスカー:新宿駅・町田駅

特別な旅行気分を味わいたい時やゆったりと座って出かけたい時には、小田急ロマンスカーがおススメです。運賃・料金ともリーズナブルですが、快適さのあまり箱根湯本駅まで乗り過ごさないようにしましょう。

小田急線快速急行・急行列車:新宿駅・町田駅

小田原駅にとにかく安く移動したい場合、特急料金のかからない小田急線快速急行・急行列車一択です。1,000円以下で移動できるのは、この列車に限ります。

小田急線内の急行列車に使われる車両には、トイレが設置されていません。注意しましょう。

JR湘南新宿ライン:新宿駅・渋谷駅・武蔵小杉駅

新宿駅や渋谷駅から乗り換えなしで小田原駅まで向かう場合のサブルートが、湘南新宿ラインです。運賃が高いため、リーズナブルさや快適性では小田急線にかないませんが、小田急線にトラブルが生じた場合には頼りになります。

埼玉県東部および群馬県・栃木県内の各駅から出発する場合

湘南新宿ライン普通列車小田原駅にて

大宮駅以北の北関東方面からは、乗り換えなしで小田原まで直行可能なJR線の普通列車が便利です。移動距離が長くなるため、車内設備を賢く選ぶのがポイントです。

乗車時間が長時間にわたるため、編成の最前部と最後部にあるボックスシートを確保するか、思い切ってグリーン車に課金すると体力を温存できます。

湘南新宿ライン

高崎線方面から小田原駅方面への直通列車が多く、群馬県方面から乗り換えなしでアクセスできます。また、終点が小田原駅であるため、寝過ごす心配がありません。

上野東京ライン

高崎線および宇都宮線の両線から小田原駅まで直通する列車が多く、こちらも乗り換えなしでアクセスできます。上野東京ラインなら、早川駅にも乗り換えなしです。

小田原駅や早川駅に着いてからの交通手段はどうしたらよいでしょうか。おススメをご紹介します!

小田原駅・早川駅に到着してからの移動(二次交通)

ここでは、小田原観光の拠点となる小田原駅および早川駅について押さえた上で、現地での二次交通としておススメしたい観光路線バス「うめまる」号をご紹介します。

観光の拠点は小田原駅ですが、小田原漁港を目指すなら隣の「早川駅」が便利です。どちらも徒歩圏内に魅力的なスポットが詰まっています。

小田原駅:観光の拠点

小田原駅駅舎

小田原市の中心駅は小田原駅で、観光の拠点です。駅ビル「ラスカ小田原」には観光案内所があり、駅周辺にはレストランやカフェが集まっています。

後述する観光路線バス「うめまる」号やその他の路線バスが、小田原駅を発着します。

早川駅:小田原漁港に近い

早川駅駅舎

小田原漁港に向かう場合便利なのが、小田原駅の隣にある東海道線早川駅です。

早川駅には日中1時間当たり3本の普通列車が運行されているので、気軽に利用できると思います。土休日には、駅前に小田原ガイド協会のガイドさんが待機していて、観光案内をしてもらえます。

土休日ならガイド付き「うめまる号」がおすすめ!

うめまる号

公共交通機関を利用して小田原を観光するのに便利なのが、観光路線バス「うめまる」号です。

箱根登山バスと小田原市観光協会が連携し、以前から運行されています。土休日に通年で運行されており、車内では小田原ガイド協会のガイドさんが観光案内をしてくれます。観光案内を聞くためだけに、全区間を乗り通す人もいるとか。

このバスは、小田原城や石垣山一夜城といった小田原市中心部に位置する主な観光スポットを経由します。

路線バスであるため、乗車する都度運賃を支払う形です。ただし、3回以上乗車する場合には、「1日フリー乗車券」600円を購入するとおトクです。

うめまる号一日乗車券

1日フリー乗車券を購入すると、パンフレットをもらえます。紙のきっぷが手元に残るので、旅の記念になるでしょう。

まとめ ~自分に合った交通機関を賢く選びたい~

小田急小田原駅駅名標

神奈川県小田原市は、地理的に関東平野の西南端に位置します。そのため、各地からの鉄道路線が接続し、公共交通機関がとても便利です。

小田原へ向かうには、東海道新幹線、在来線の東海道線、および小田急線の中から自分に合ったものを選択できます。

東京からの所要時間が最も短く、コスパとタイパの両面で優れているのは、やはり東海道新幹線です。在来線を利用するのであれば、時間が合えば特急「踊り子」号の利用をおススメします。

小田急ロマンスカーは所要時間が長めであるものの、運賃・料金が安めであるため、快適性と経済性が両立しています。

小田原の観光スポットや海鮮グルメを日帰りで効率よく満喫するには、土休日限定で運行される観光路線バス「うめまる」号の利用が適しています。1日フリー乗車券を購入すると便利です。

この記事を最後までお読みいただき、ありがとうございました!

当記事の改訂履歴

2026年01月21日:当サイト 第2稿(再構成)

2025年6月19日:当サイト初稿

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